お知らせ

2018-01-11 14:20:00

きょうされんは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令案(概要)について」、に意見を提出しました。

「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令案(概要)について」

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495170260&Mode=0

 

障害福祉サービスの人員、設備・運営基準に関する省令改訂に対する意見

pdf 障害福祉サービス人員、設備・運営基準に関する省令改定に対する意見.pdf (0.66MB)

 


2018-01-10 18:22:00

滋賀県障害者プラン【改定版】(原案)に対する意見・情報の募集をされています。

障害のある人たちはもちろん、事業所にとっても大きな影響が出てきます。
締切は2018年1月19日(金)必着となっていますので、みんなでしっかり意見を提出していきましょう!

http://www.pref.shiga.lg.jp/e/shogai/shougaishaplan/publiccomment.html


2017-12-27 11:24:00

障害のある人の地域での暮らしがあたりまえになるように~「敷地内グループホーム設置」に関して~

きょうされん滋賀支部の施策提案

pdf 障がいのある人の地域で暮らす権利.pdf (0.23MB)


2017-10-11 12:42:00

衆議院議員選挙にあたって

 衆議院議員選挙は10月22日に投開票がおこなわれることになり、10月11日からは期日前投票もはじまりました。きょうされんは、特定の政党や候補者を支持しません。しかし、障害のある人や関係者の生活が、制度におおきく影響をうけることから、その制度をつくる国会議員の選挙はとても重要だと考えています。

 まず、選挙権のあるすべての障害のある人と関係者のみなさんに、今回の選挙に関心をもち、かならず投票にいくことをよびかけます。とくに今回は、18歳以上の国民が投票できるようになって、はじめての衆議院議員選挙です。若い有権者のみなさんもよく考えて、投票をしてほしいと思います。

 そこで、投票にあたって大切にしたいことを2つ提案します。ひとつは、憲法9条と平和をまもる候補者や政党かどうかという点です。第2次世界大戦では、たくさんの人が心身に障害をおいました。また障害のある人は、働くこともできない役立たずという意味の「ごくつぶし」といわれ、その存在を否定されました。きょうされんはこうした歴史をふまえ、戦争のない平和な社会でこそ障害のある人の人権がまもられると考えています。

 しかし、最近は安保法制にみられるように、日本を戦争のできる国にする動きがつよまっています。今回の選挙では、現在の憲法をまもるのか、それともかえるのかがとわれており、選挙の結果によっては憲法改正によって9条がかえられる可能性があります。平和な日本を続けるのか、それとも戦争のできる国になるのかがとわれるという点で、障害のある人をはじめ日本全体の将来を左右する、とても重要な選挙なのです。

 大切にしたいことの2つ目は、憲法25条と社会保障をまもり、障害関連予算をふやすことに力をつくす候補者や政党かどうかという点です。生活保護基準のひきさげなどで「健康で文化的な」生活ラインがどんどんさがり、障害のある人の生活もこれまで以上に厳しくなりました。さらに政府は「我が事・丸ごと地域共生社会」をつくるとして、障害と介護保険の支援を同じ事業所が提供する共生型サービスなどにみられるように、予算と人手を切りつめて、国の責任をさらに小さくしようとしています。

 先進国の平均よりもすくない日本の障害関連予算をふやすことは、障害者自立支援法違憲訴訟の基本合意文書(2010年)と、総合福祉部会がとりまとめた骨格提言(2011年)を段階的に実現し、障害者権利条約にそって障害のある人があたりまえにくらす権利をひろげることにつながります。わたしたちの1票で、こうしたことを力強く主張し、政府をチェックできる国会をつくりましょう。

 障害のある人が生きやすい社会は、すべての人が生きやすい社会です。そうした社会を実現するために、全国の障害のある人と関係者のみなさんが、今回の選挙で自分のねがいをこめて投票することを、かさねてよびかけます。

2017年10月11日 きょうされん理事会

 

pdf 衆議院選挙にあたって(ルビあり).pdf (0.6MB)

pdf 衆議院選挙にあたって(ルビなし).pdf (0.57MB)


2017-10-03 13:52:00

9月13日(水)に滋賀県庁にて、「2018年度県予算に対するきょうされん滋賀支部と滋賀県との懇談会」を開催しました。

以下、要望項目になります。

 

「2018(平成30)年度滋賀県予算に関わる障害福祉施策に関する要望」

【要望項目】

1、「滋賀県版障害者差別禁止条例(仮称)」の制定をすすめてください。

2、強度行動障害のある人が安心して滋賀県内で活動し、暮らせる支援策を充実してください。「一人も多くの人の県内での生活の実現」(滋賀県障害者プラン)を実現するための支援策を策定してください。

3、高齢になっても障害のある人が安心して生活できるよう、グループホームの運営費加算および施設整備費を拡充してください。スプリンクラー設置の義務化の期限(平成303月末)に、ホームが閉鎖しなくてもよいような対応をしてください。また、用途変更を簡略化するための建築基準法に対する条例を制定してください。

4、障害のある人の「働く」を推進する「優先調達推進法の基本方針」の充実と「職場体験」の復活など障害者の働く支援策を充実してください。

5、65才以上の障害のある人の障害福祉サービス利用について、介護保険優先原則の一方的な運用は改めてください。本人が希望したら引き続き障害福祉サービスを継続できるようにしてください。

6、本人主体の相談活動ができるよう、委託相談支援事業所の人員配置が増員できる支援策を講じてください。

 

7、障害のある人が安全に過ごすことのできる防災対策を検討してください。

 

 詳細はコチラから⇒ pdf 2018県要望書.pdf (0.39MB)


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