お知らせ

2022-06-24 16:34:00

 日本障害者協議会(JD)が、

参院選に向けての政党アンケート(公開質問状)の回答まとめ、
ホームぺージで公開しました。

 

⇒ https://jdnet.gr.jp/report/22_06/220621.html#3


2022-06-20 09:36:00

きょうされん滋賀支部では、来る710日の知事選挙を控えて、候補予定者(2名)に公開質問状を提出しました。これに対し、各候補者から回答を得ましたので、ここに発表します。

回答は返答頂いた順に記載しています。

 

提出先(候補予定者)

三日月 大造 氏

小西 きよつぐ 氏

 

 

 

 

「滋賀県知事選挙に向けた、きょうされん滋賀支部公開質問状に対する回答」

PDFデータはこちら

pdf 2022知事選挙公開質問状回答.pdf (0.41MB)

pdf 2022知事選挙公開質問状回答(ルビあり).pdf (0.65MB)


2022-06-17 15:12:00

2022年5月31日(火)、滋賀県知事に宛てて「ウッドショックなど物価高による施設整備建築基準額ならびに報酬単価の見直しについて(緊急要望)」を提出いたしました

 

要望書PDFデータはこちら

pdf 施設整備基準・報酬単価見直し緊急要望5.31.pdf (0.4MB)

 

2022年 5月 31

滋賀県知事

 三日月 大造 様

きょうされん滋賀支部

理事長 西川 茂

 

ウッドショックなど物価高による施設整備建築基準額

ならびに報酬単価の見直しについて(緊急要望)

 

平素より、障害福祉の推進に尽力されていることに、心より敬意を表します。

さて、昨年からのウッドショックや原油高、そして今年2月以降のロシアによるウクライナへの侵略等による経済制裁などの影響で、国内において様々な物価が高騰しており、障害者事業所の運営・経営にも大きな影響を及ぼしています。

なかでも、施設整備に対する建築費は相当上がっています。令和2年(2020年)9月を100とした指数では、令和3年(2021年)9月の木材価格は171.9、鋼材価格は133.8となっています(Index資料より)。これにより、当初事業計画や当初見積額では入札ができない状況です。さらに、借入金や自己資金額を上乗せし見積金額を増額しても、落札できない状況にあります。こうした状況では、障害のある利用者の働くことや豊かな日中活動の場、あるいは暮らしの場などの必要な施設整備に遅れをきたすことが、大変懸念されるところです。

また、ガソリン代、電気代、小麦等の食料品などさまざまな値上がりより、ほぼすべての事業所で、大幅な支出増が見込まれています。

つきましては、下記の点について緊急の要望いたします。ぜひ実現していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

1、          物価高の対応措置として、施設整備費の補助基準額を大幅に増額するように、国(厚生労働省)に要望してください。また、今年度の国の施設整備費の当初予算は48億円と昨年度の当初予算と同額です。これでは11施設しか国庫補助の内示はできません。補正予算でなく当初予算で内示が出されるよう、当初予算の大幅な増額を国に要望してください。

 

2、          各種の物価高を考慮して、各障害福祉サービスの基本報酬額を増額してください。

 

3、          当初見積額と物価高による値上がり額の差額分を、県として特別に補填してください。

 

以上


2021-05-07 17:51:00

きょうされん滋賀支部では、毎年県内会員事業所の商品を集めたオリジナルカタログを作っています。 

 

県内の主な会員事業所で、注文を受け付けています。

会員事業所はコチラ⇒ http://shiga-kyosaren.net/menu

お問い合わせは、各会員事業所、もしくは支部事務局までご連絡ください。

 

<お問い合わせ先>

きょうされん滋賀支部 事務局

滋賀県近江八幡市安土町上豊浦1118

TEL/0748-46-5528

FAX/0748-46-5529

 

 

PDFデータはコチラから ⇒ pdf お花畑№27カタログ_web.pdf (1.53MB)


2021-04-07 17:33:00

2021年 4 月 7 日

滋賀県知事

三日月大造 様

きょうされん滋賀支部

理事長 西川 茂

 

新型コロナウイルス感染症に係る障害のある人および障害福祉事業所等に関する要望書(第 5 次)

 

 平素より、障害のある人の地域生活を促進するため尽力されていることに、敬意を表します。また、新型コロナウイルス感染症の拡大にかかわっては、障害のある人の命と健康を守るためにご奮闘いただき感謝申し上げます。

 さて、新型コロナウイルス感染症については、とくに障害のある人の中には、基礎疾患を有するために重症化しやすい人が多数います。また障害特性から、マスクの着用及び手洗いの励行等の予防策、ならびに感染した場合の 保護 及び治療等の措置を講じることが難しい人も少なくありません。さらに、作業所等での仕事及び活動、ならびにグ ループホーム及び入所施設等での生活においては、集団での行動や接触を伴う支援等の機会が不可欠であるため、グループホームや入所施設等はクラスターが生じやすいと言えます。

 以上のことを踏まえ、ワクチン接種が始まった今、障害のある人とその家族、支援者、関係者の命と健康を守る観点から、 以下の点を要望 いたします。

1、行政による PCR 検査 等 (社会的検査 は全国的に広がりを見せていますが、 滋賀県においては ようやく彦根市で集中的な PCR 検査が行われたところです。障害福祉サービス事業を継続するために 障害者総合支援法に基づくすべての事業の利用者と支援者が 、 公費による定期的な PCR 検査 等 (社会的検査 を受けることができるように してください。

2、 障害者総合支援法に基づくすべての事業の利用者と支援者を、ワクチンの優先接種対象に加え るよう国に要望し てください。また、 ワクチン接種の 利点 と 副反応 について、 県として 障害のある人や家族にわかりやすい 情報提供をしてください。さらに、 接種に当たっては 合理的配慮を提供する趣旨で、 障害のある人が日常的に利用している事業所での 巡回接種 をはじめ 接種場所 を 複数用意 することや 情報保障等 が行われるよう 、 自治体を支援して下さい。

以上


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