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2017-10-03 13:52:00

9月13日(水)に滋賀県庁にて、「2018年度県予算に対するきょうされん滋賀支部と滋賀県との懇談会」を開催しました。

以下、要望項目になります。

 

「2018(平成30)年度滋賀県予算に関わる障害福祉施策に関する要望」

【要望項目】

1、「滋賀県版障害者差別禁止条例(仮称)」の制定をすすめてください。

2、強度行動障害のある人が安心して滋賀県内で活動し、暮らせる支援策を充実してください。「一人も多くの人の県内での生活の実現」(滋賀県障害者プラン)を実現するための支援策を策定してください。

3、高齢になっても障害のある人が安心して生活できるよう、グループホームの運営費加算および施設整備費を拡充してください。スプリンクラー設置の義務化の期限(平成303月末)に、ホームが閉鎖しなくてもよいような対応をしてください。また、用途変更を簡略化するための建築基準法に対する条例を制定してください。

4、障害のある人の「働く」を推進する「優先調達推進法の基本方針」の充実と「職場体験」の復活など障害者の働く支援策を充実してください。

5、65才以上の障害のある人の障害福祉サービス利用について、介護保険優先原則の一方的な運用は改めてください。本人が希望したら引き続き障害福祉サービスを継続できるようにしてください。

6、本人主体の相談活動ができるよう、委託相談支援事業所の人員配置が増員できる支援策を講じてください。

 

7、障害のある人が安全に過ごすことのできる防災対策を検討してください。

 

 詳細はコチラから⇒ pdf 2018県要望書.pdf (0.39MB)