インフォメーション

2014-09-04 10:09:00

“ひとりぼっち”のない

 

地域をつくるために

 

原点は、くらしの声・くらしの実態から

 

在宅障害者の生活実態調査研究

 

報告書

 

「親が先に死んでしまうのは、本当に心残りです…」高齢の親が語るこの言葉は、経済や福祉が発展してもなお、なんら変わることのないくらしの実態を浮き彫りにしています。

 

2013年度、きょうされん滋賀支部では、県内517世帯への家庭訪問による「在宅障害者の生活実態調査―障害のある人と家族の社会的孤立を防ぐために―」に取り組みました。ここに、最終まとめを報告します。

 

誰かとつながっていると思っていたのに、実は細い糸でしかつながっていなかった。何が孤立感を深めさせるのか、作業所の役割は?どんな法律や仕組みがあればよいのか、ひとりぼっちにならない地域づくりとは・・・。

 

そうしたことを何とか解決していく方策を、今後この報告書を基にみなさんとともに考え、提言や要望につなげていきたいと考えています。

 

報告書は、A4版 75ページです。ダイジェスト版(8P)もお付けして、1冊800円でお分けしています。(送料は、メール便で2冊までは100円、4冊までは200円、5冊以上無料

ご希望の方は下記の用紙にご記入の上、FAX・メールでお申し込みください。

 

pdf 報告書チラシ.pdf (0.25MB)