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2018-10-15 14:09:00

9月25日(火)に滋賀県庁にて、「2019(平成31)年度県予算に対するきょうされん滋賀支部と滋賀県との懇談会」を開催しました。

以下、要望項目になります。

 

【要望項目】

1、「滋賀県版障害者差別禁止条例(仮称)」の中身を充実させてください。

2、強度行動障害のある人が安心して滋賀県内で活動し、暮らせる支援策を充実してください。「一人も多くの人の県内での生活の実現」(滋賀県障害者プラン)を実現するための支援策を策定してください。

3、高齢になっても障害のある人が安心して生活できるよう、グループホームの運営費加算および施設整備費を拡充してください。また、用途変更を簡略化するための建築基準法に対する条例を制定してください。

4、65才以上の障害のある人の障害福祉サービス利用について、本人が希望したら引き続き障害福祉サービスを継続できるようにしてください。

5、障害のある人の「働く」を推進する「優先調達推進法の基本方針」の充実と障害者の働く支援策を充実してください。

6、本人主体の相談活動ができるよう、委託相談支援事業所の人員配置が増員できる支援策を講じてください。

7、障害のある人が安全に過ごすことのできる防災対策を検討してください。

8、慢性的かつ深刻な人材不足を解消するための独自策を検討してください。また、基本報酬を引き上げるよう国に要望してください。

 

詳細はコチラから⇒ pdf 2019県への要望書.pdf (0.36MB)

 

県からの回答⇒ pdf 県回答.pdf (0.47MB)